事業のご案内
受け継ぐ技術を、
映像に残す
私たちは10年以上、ドキュメンタリーをベースにした撮影で、各地域を支える中小企業の方々と対話しながら仕事をしてきました。その中で、事業承継や次の担い手の不足に悩む話を、いつも現場で聞いてきました。国の統計でも、状況は年々厳しくなっています。自分たちにできることは何かを改めて考えて、この事業を始めました。
この事業では、お客さまと密にやり取りをしながら、記録が結果につながるところまで伴走します。
進め方
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01
ご相談
会社の現状とお悩みを伺います。「何を撮ればいいか分からない」という段階からで構いません。ご相談はオンラインでも可能です。
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02
現場を拝見
実際に現場を見せていただき、どんな映像にできるか、誰に見せる目的か、それで会社に何が起きるかを整理してお渡しします。
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03
撮影
企画に応じて撮影内容を事前にお伝えし、スケジュールをご調整いただいたうえで撮影します。
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04
編集
撮影した素材を目的に合わせて編集し、ご提案します。一度の撮影から複数の動画を作ったり、公開する媒体に合わせて調整したりもします。
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05
活用まで
育成の教材、採用の発信、取引先や金融機関への説明。撮って終わりにせず、使われる場面まで伴走します。
どこで活かすか
同じ素材でも、誰に届けたいかで、編集も出し先も変わります。撮影の前に、その設計から一緒に考えます。
- 育成・技能の継承
- 社内での共有や限定公開の動画に。技を受け継ぐ人がくり返し見返せる教材として、現場での指導を補います。
- 採用
- 自社サイトの採用ページ、求人媒体、YouTube に。応募の前に「働く現場と人」を見せ、入社後のミスマッチを減らします。
- 広報・販路
- 自社サイトや YouTube、Instagram などの SNS で発信。展示会や商談の場でも、言葉より速く強みを伝えます。
- 事業承継・対外説明
- 取引先や金融機関への説明、周年の記念映像に。自社サイトや YouTube などで広く発信すれば、会社の価値を第三者にも伝わる形で残せます。
目的
出し先、使い方の例
こんな時に
- ベテラン技能者の引退が近づいている
- 後継ぎへの引き継ぎが始まっている
- 採用で会社の中身がうまく伝わらない
- 取引先や金融機関に、自社の強みを示したい
金融機関・士業の皆さまからの、お取引先のご紹介・ご相談もお受けしています。
写真: Shigeta Kobayashi
まずは、お話から。
「何を撮ればいいか分からない」という段階からで構いません。会社の現状を伺い、映像でできること・できないことを率直にお伝えします。通常1営業日以内にご返信します。